本来の調剤薬局のあり方

ドラッグストアとあまり変わらない給与をもらえるものの、薬剤師としての手当てがないので年収としてはドラッグストアよりは低くなってしまうという場所が、調剤薬局です。

初任給で月22万~30万円、年収としては350万~400万円ほどです。

役職のついた管理薬剤師になると、年収は500万~600万円程度を期待できるようになるかもしれません。

また調剤薬局の立地地域によっても年収は変わり、大手調剤薬局チェーンとなると、給与はやや低めです。

ただし、薬剤師の不足している地域では、比較的高めになることもあります。

調剤薬局は、狭い人間関係となりますので、人間関係でいったんストレスを抱えてしまうと、なかなか辛い勤務になってしまうということがあります。
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2012年02月10日 |

カテゴリ:薬剤師

薬剤師と医薬品業界の再編

医薬品業界の再編は、世界的な規模にまで及んでいます。

そして現在の医薬品業界は、世界的な超大手企業に集約されつつあります。

先にも書いたように、世界の医薬品業界のこうした流れは、日本でも決して例外ではありません。

そして現在の日本でも医薬品メーカーの再編が急激に進んでいます。

医薬品の特許期間は原則20年であると先に書きましたが、期間の切れた特許で作られた医薬品は後発医薬品、又の名をジェネリック医薬品と呼ばれています。

皆さんはこうした言葉を聞いたことが有るでしょうか。

また医薬品メーカーにもいろいろ有ります。

医薬品メーカーの中には、常に新しい医薬品を開発して特許を得るのではなく、主にこうした後発品を専門に扱う医薬品メーカーも存在します。

こうした医薬品メーカーの場合、既に先発の医薬品メーカーで研究、及び販売された実績のある成分等を用いることになります。

従ってこうした医薬品メーカーの場合、当然ながら主に新規開発を行なう医薬品メーカーと比べて開発期間も短く、研究費用も少なく、そしてまた新たな投資金額も少なくて済むことになります。

薬剤師として生きて行くための転職

2011年11月11日 |

カテゴリ:薬剤師